ポツンと一軒家:大分、3代にわたって樹木育成 跡継ぎの物語も

11月28日放送の「ポツンと一軒家」=ABC提供
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11月28日放送の「ポツンと一軒家」=ABC提供

 日本各地の人里離れた一軒家で暮らす人を追うバラエティー番組「ポツンと一軒家」(ABC・テレビ朝日系、日曜午後7時58分)。11月28日は、大分県の山奥で3代にわたり樹木育成技術を受け継いできた親子を紹介する。

 捜索隊の向かった最寄り集落は、四方が山に囲まれたのどかな地域。かやぶき屋根の家に住む夫婦に衛星写真を見てもらうと、目的の建物は知らない様子だ。地元に詳しい温泉施設の女性を紹介してもらうが、その女性も見当がつかない。そこで、今度は林業を営む男性を紹介してもらう。その男性、衛星写真を確認すると「あぁ、分かりますよ!」といい、案内を買って出てくれた。

 集落から山へと入る道は、教えてもらったとしても気づかないような細い入り口だ。木々が覆い隠すような車幅ギリギリの一本道が延々と奥へ続く。

 その先、深い杉林を抜けると、ついに開けた土地が見え、大きな建物が。広い敷地内で草刈り中の人物を発見。声を掛けてみると若い男性だ。そこは3代続くソメイヨシノ、台杉などの生産畑で、男性は3代目だという。3代目を継いだ物語などが明かされる。

 所ジョージさんがMCを、林修さんがパネリストを務める。ゲストは篠田麻里子さんと松島花さん。

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