山本舞香:テレ朝新春深夜で“大人のオフィスラブコメ” 板垣瑞生とキス、ドキドキシーンも

山本舞香さん主演のスペシャルドラマ「デキないふたり」のビジュアル=テレビ朝日提供
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山本舞香さん主演のスペシャルドラマ「デキないふたり」のビジュアル=テレビ朝日提供

 女優の山本舞香さん主演のスペシャルドラマ「デキないふたり」(テレビ朝日)が、2022年1月3日深夜0時15分から放送されることが12月1日、分かった。過去に最悪の別れ方をした、広告会社で働く同期の男女の“大人のオフィスラブコメディー”。山本さんの相手役を俳優の板垣瑞生さんが務め、さまざまなキス、ハグシーン、それ以上のドキドキシーンが描かれるという。

 今作では、テレ朝史上初の試みだという、地上波と動画配信サービス「TELASA(テラサ)」の“完全連動ドラマ”企画を実施。TELASAで、物語を別の側面から描く配信オリジナル版が、地上波より一足先の2022年1月1日午前0時から配信される。

 ドラマは、LINEマンガの恋愛ランキングで首位を記録したこともある、里村さんの同名マンガ(リブレ)の実写化。ウェブ広告会社の営業部で働く白藤奈緒(しらふじ・なお、山本さん)は美人で仕事もできるが、同期のライバルで、高校時代の元カレでもある黒瀬孝仁(くろせ・たかひと、板垣さん)との初体験のトラウマが原因で、まともな恋愛ができずにいて……というストーリー。地上波は奈緒の視点で描かれる「ディスきゅん」編、TELASA配信オリジナル版は黒瀬の視点で描かれる「ムズきゅん」編となる。

 山本さんは「これまでラブコメも、こういった役もあまり経験がなかった上に、さらに今作はその中でも特に“きゅんきゅん”する作品だったので、最初は“私にできるかな!?”“奈緒役は、私でいいんですか!?”という不安はありました」としつつも、「あまり経験のないラブコメディーの主演ということでプレッシャーもある半面、現場はめちゃくちゃ楽しく、キャスト、スタッフが一丸となって撮影させていただいています。この“胸きゅん”をぜひ年始に皆さんに見ていただき、さらに地上波版とは一味違ったよりコメディー要素が増したTELASA版も同時に見ていただけたら、二度おいしいドラマになっているので、楽しみにしていただけたらうれしいです」とコメントを寄せた。

 板垣さんは、初共演となる山本さんについて「山本さんは実際お会いしてみると、気の強い部分と女性的な部分もあるんだなと感じました。すごく優しい方ですし、現場でもガンガンしゃべって場を盛り上げてくださって、とてもエネルギーのある方なので、すごく安心感があります」とコメント。「年明け早々、“きゅんきゅん”し過ぎて心臓に悪いドラマをお送りしてしまうのは、本当に恐縮なのですが(笑い)、この作品を通して『2022年がすてきな年になりますように』という気持ちを込めて撮影していますし、『楽しんで頑張っていこう!』というメッセージが届くようなドラマになっていると思います。2022年を白藤&黒瀬と一緒に、いろいろ開放していっちゃってください!」とアピールした。

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