阿波連さんははかれない:花澤香菜が古文の桃原先生に 大城みつき役にM・A・O テレビアニメ追加キャスト

「阿波連さんははかれない」のキービジュアル(C)水あさと/集英社・BILIBILI
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「阿波連さんははかれない」のキービジュアル(C)水あさと/集英社・BILIBILI

 集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載中の水あさとさんのマンガが原作のテレビアニメ「阿波連(あはれん)さんははかれない」に声優として花澤香菜さん、M・A・Oさんが出演することが12月5日、分かった。花澤さんは、メインキャラクターの阿波連れいなが通う学校の古文教師・桃原先生、M・A・Oさんは阿波連れいなの幼なじみで極度の恥ずかしがり屋の大城みつきをそれぞれ演じる。阿波連れいなとクラスメートのライドウがぴったり寄り添い、授業を受けている姿を描いた第1弾キービジュアルも公開された。

 花澤さんは、桃原先生について「普段のミステリアスな感じや授業中のキリッとした雰囲気から、いきなり、あはれ・をかしモードに突入するので、ギアを上げるのがいつも大変です(笑い)。でも私も家でドラマを見ている時に、きゅんきゅんしすぎてどうにかなりそう!!という時があり、桃原先生の気持ちはすごくわかります。吐血等のリアクションも彼女の見せ場だと思うので、楽しんでいただけるよう頑張ります!」と話している。

 M・A・Oさんは「大城さんは背が高くスラッとしているのに、小動物のような可愛らしさを持っている女の子で、恥ずかしがり屋さんでありながら大胆な一面もあるところが印象的でした。阿波連さんのことが大好きでそばにいたい、けれど恥ずかしくてなかなか近づけない!と葛藤しながら奮闘する姿がとてもチャーミングなので、その雰囲気をしっかりお伝えできるよう演じさせていただきたいと思っています!!」とコメントを寄せている。

 「阿波連さんははかれない」は、小柄で物静かな阿波連れいな、隣の席に座るライドウの“はかれない”日常を描く青春ラブコメディー。総閲覧数が1億回を突破するなど人気を集めている。

 アニメは、山本靖貴さんが総監督、牧野友映さんが監督を務め、FelixFilmが制作する。水瀬いのりさんが阿波連れいな、寺島拓篤さんがライドウをそれぞれ演じる。2022年4月から放送される。

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