中村ゆりか:“怪演”話題の女優 民放連ドラ初主演作はオフィスラブコメ 「今までと180度違う」

2022年1月5日スタートの連続ドラマ「部長と社畜の恋はもどかしい」で主演する中村ゆりかさん(C)志茂・ぶんか社/「部長と社畜の恋はもどかしい」製作委員会
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2022年1月5日スタートの連続ドラマ「部長と社畜の恋はもどかしい」で主演する中村ゆりかさん(C)志茂・ぶんか社/「部長と社畜の恋はもどかしい」製作委員会

 女優の中村ゆりかさんが、2022年1月5日スタートの連続ドラマ「部長と社畜の恋はもどかしい」(テレビ東京系、水曜深夜0時30分)で主演を務めることが12月4日、分かった。三度の飯よりも仕事が大好きな“残業女子”と、「定時に上がる」ことをモットーとして働く“定時男子”の、仕事のやり方も考え方も全く違う2人のもどかしすぎる恋模様を描くオフィスラブコメディーで、主人公の社畜女性社員・丸山真由美を演じる。昨年のドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)での“怪演”も話題となった中村さんは、今作で初の民放の連ドラでの主演を務める。

 ドラマは、コミックサイト「マンガよもんが」で連載中の、累計100万ダウンロードを超える志茂さんの同名マンガが原作。オフィスや恋愛での“あるある”に働く女性たちからの共感の声が多い作品だという。ドラマは、地上波放送に先駆け、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で12月29日午後9時から独占先行配信。

 中村さんは初の主演作に「今回お話をいただいて、そして主演と聞いて、驚きのあまりしばらく時が止まりました。今まで演じさせていただいた役とは180度違っていて、とても元気で明るい役柄に挑戦させてもらえるのは本当にうれしいです」と喜んだ。

 続けて、「原作・台本を読んで、すれ違いから始めるオフィスラブだけではなくて、働き方にも視点を置いているので、現代社会にとって見落としてしまっていることだったり、健康的な生活リズムに少しでも意識を向けられるきっかけになるような物語だなと感じました」とコメント。「このドラマは、おかしくなるくらい予想外のところですれ違う2人がいます。そんなチャーミングな世界観にハマっていただけるはずです! 共演者の方々とスタッフさんたちとで一致団結して、日々の疲れにパワーを与えられるようなドラマにしていけるよう奮闘します!」と意気込んでいる。

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