AKB48:乃木坂46、NiziUと共演喜ぶもレコ大獲得に“対抗意識” 「負けないように精いっぱいパフォーマンス」

「第63回 輝く!日本レコード大賞(レコ大)」の会見に登場したAKB48
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「第63回 輝く!日本レコード大賞(レコ大)」の会見に登場したAKB48

 アイドルグループ「AKB48」が12月7日、TBS(東京都港区)で開催された「第63回 輝く!日本レコード大賞(レコ大)」の会見に登場。同じく優秀作品賞を受賞した女性グループである「乃木坂46」と「NiziU」について何か意識していことがあるか聞かれると、
「AKB48」の岡田奈々さんは、「一緒にこのステージに呼んでいただけて光栄に思いますし、共演させていただけてうれしい」と笑顔で話しつつ、「皆さんきっと大賞を狙われていると思う。私たちもそこに負けないように、精いっぱいパフォーマンスを披露したいなという思いですね。頑張ります」と“対抗意識”をのぞかせた。

 岡田さんの発言を受けて「乃木坂46」の梅澤美波さんは、「AKB48さんもNiziUさんも日々テレビですてきなパフォーマンスをされているところをお見かけするので、当日もすごく楽しみ。同じステージに立てるだけでもうれしい」とコメント。続けて、「グループとしても10周年を迎える年なので、楽曲を聴いてくださっている皆様に感謝をしっかり届けられるようなパフォーマンスをしたい」と当日に向けて意気込みを語った。

 「NiziU」のMAKOさんは、「ずっと見てきた大先輩の方々と同じステージに立てることができて光栄です。当日は私たちもすてきなパフォーマンスをたくさんの方にお届けできたらいいなと思っています」と声を弾ませていた。

 また、女優の吉岡里帆さんと同局の安住紳一郎アナウンサーが総合司会を務めることが発表された。吉岡さんは2年連続2回目、安住アナは2012年から10年連続で、2人は昨年に続きタッグを組む。

 会見には、「Awesome City Club(オーサムシティークラブ)」「純烈」「Da-iCE」「DA PUMP」「INI(アイエヌアイ)」「マカロニえんぴつ」、TAEKOさん、望月琉叶さんも出席。司会を同局の宇賀神メグアナウンサーが務めた。

 日本レコード大賞と最優秀新人賞は、12月30日午後5時半からTBS系で放送される「第63回 輝く!日本レコード大賞」で発表。日本レコード大賞の審査対象となる「優秀作品賞」には、LiSAさんの「明け星」や純烈の「君がそばにいるから」、乃木坂46の「ごめんねFingers crossed」、Da-iCEの「CITRUS」、NiziUの「Take a picture」、DA PUMPの「Dream on the street」、AKB48の「根も葉もRumor」、三浦大知さんの「Backwards」、氷川きよしさんの「Happy!」、Awesome City Clubの「勿忘」の10作品が選出されている。

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