小栗旬:「鎌倉殿の13人」“去りゆく人々”「みんなかっこいい」 北条家「ポンコツしかいない」?

「鎌倉殿の13人」のオンライン取材会に出席した小栗旬さん=NHK提供
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「鎌倉殿の13人」のオンライン取材会に出席した小栗旬さん=NHK提供

 俳優の小栗旬さんが12月17日、2022年に放送されるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)のオンライン取材会に出席。主演の小栗さんは、同作の登場人物について、「歴史上、“去りゆく人々”がいるわけじゃないですか。その人たちが、今回の三谷(幸喜)さんの脚本ではみんなカッコいいんですよね、散り際というか。本当にいいなと思うんです」と打ち明けた。

 北条義時を演じる小栗さんは、劇中の“北条家”の人々について、「本当に周りにはポンコツしかいないんです。義時がどうにかしないと鎌倉幕府が成り立たないんじゃないかと思います(笑い)」と冗談混じりに説明。「とにかく(義時の)親父と兄貴はポンコツです。愛すべきポンコツです」と語った。

 会見には、共演の新垣結衣さん、菅田将暉さん、小池栄子さん、大泉洋さんも出席した。

 「鎌倉殿の13人」は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマとなる三谷幸喜さんの脚本。源頼朝にすべてを学び、武家の世を盤石にした男、鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者は、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

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