元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7シリーズの完結編となる最終回(第10話)が12月16日に放送された。同話のラストでは、主人公の大門未知子(米倉さん)そっくりなロボット「未知子ロイド」が登場。SNSでは「爆笑」「あいかわらずラストはブッ飛んでるw」「未知子ロイドは予想できんかった」「未知子ロイドが全部持ってった」「米倉さんの演技力すごすぎ」などと大きな反響が上がった。
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同話のラストで「神原名医紹介所」に現れた未知子ロイドは、所長の“晶さん”こと神原晶(岸部一徳さん)が発注したもの。晶は、同シリーズの第1話でラッサ熱に倒れ、最終回でも新型ウイルスの感染の危機に瀕した未知子を思ってか、「これならどんなに強毒化したウイルスがきても安心安全だし、100体買えば、目の前の100人を救うことができるでしょう」と未知子ロイドを誕生させた理由を語っていた。
同シリーズを通して、未知子の知らぬところで怪しい動きを見せ、第6話では何者かとの電話越しに、「これで大門未知子はもう不要ですね」と語っていた晶。SNSでは「晶さんの怪しい行動は未知子ロイドのオチだったのか」「未知子ロイドがいればもう感染してる患者も未知子じゃなくても手術できるってことね。どこまでも未知子思いな晶さん」などとのコメントも見られた。
米倉さんの公式インスタグラムのストーリーでは16日、「アンドロイド中~」というコメントと共に、米倉さんのメーク風景が投稿された。
「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。2年ぶりの新作となった第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こるなか、感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大学病院」に舞い戻った未知子と、メスを使わない治療「ケミカルサージェリー」を推進する蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)ら内科勢力との戦いを描いた。
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