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3月12日(木)放送分
漫才コンテスト「M-1グランプリ2021」(ABC・テレビ朝日系)の決勝戦が12月19日、テレビ朝日(東京都港区)で開催され、お笑いコンビ「錦鯉」が17代目チャンピオンに輝き、賞金1000万円を獲得。優勝を聞いた2人は抱き合って喜び、長谷川雅紀さんは大粒の涙を流しながら「諦めないでやってきてよかったと思います。僕はラストイヤーが56歳だったんですけど、その前に今年で決められてよかった」とコメント。渡辺隆さんは「雅紀さんとコンビ組めてよかったです」と感慨深げに語った。
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錦鯉は長谷川さん(1971年7月30日生まれ、北海道出身)と渡辺さん(1978年4月15日生まれ、東京都出身)のコンビ。2012年に結成。2015年に初出場し、2020年に決勝に初進出。2年連続2回目で、念願の優勝を果たした。
最終決戦は、オール巨人さんが「オズワルド」、上沼さんが「インディアンス」に入れたが、他の5人は「錦鯉」に投票と割れる結果に。松本人志さんは「今まででこんなに悩んだことなかったですね。ほんとに僅差でしたけど、最後の最後は一番バカに入れようと」とコメント。泣きながらコメントする長谷川さんに渡辺さんが「涙と歯がないので何言ってるか分からないですけど」と言うと、審査員の富澤たけしさんが、「賞金で歯入れてください」と声をかけ、笑いを誘った。また、塙宣之さんがもらい泣きする一幕もあった。
「M-1グランプリ」は、2001年からスタートし、これまでに「中川家」や「フットボールアワー」「ブラックマヨネーズ」「サンドウィッチマン」「霜降り明星」らがグランプリを受賞するなど、人気コンビを数多く輩出してきたコンテスト。今年は史上最多の6017組がエントリーした。
決勝には、初出場の「もも」「真空ジェシカ」「モグライダー」「ランジャタイ」「ロングコートダディ」と経験者の「オズワルド」「インディアンス」「錦鯉」「ゆにばーす」の9組に加え、敗者復活戦を勝ち抜いた「ハライチ」が出場した。
決勝の模様はテレビ朝日系で生放送され、司会は今田耕司さんと上戸彩さんが務めた。オール巨人さん、上沼恵美子さん、立川志らくさん、富澤さん、中川礼二さん、塙さん、松本さんが審査員を担当、1人100点、700点満点で採点。665点の「オズワルド」が1位、655点の「錦鯉」と「インディアンス」が同点2位で最終決戦に進んだ。
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