注目ドラマ紹介:「ムチャブリ!」高畑充希、30代初のドラマ 30歳の出世欲なし、彼氏なしヒロインで“爽快お仕事エンターテインメント”

1月12日スタートの連続ドラマ「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」の一場面=日本テレビ提供
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1月12日スタートの連続ドラマ「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」の一場面=日本テレビ提供

 女優の高畑充希さん主演の連続ドラマ「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」(日本テレビ系、水曜午後10時)が1月12日に始まる。昨年12月に30歳になったばかりの高畑さんにとって、30代初のドラマ。民放連ドラ初主演作「過保護のカホコ」(2017年)も放送された“水10”枠で、今回は30歳のヒロイン・高梨雛子(たかなし・ひなこ)を演じる。

 ドラマは、30歳の出世欲なし、彼氏なし、でも「今のままでいいのか?」と思い悩むイマドキ世代のベンチャー企業の社長秘書・雛子が、ある日突然、上司であるカリスマ社長から子会社の社長に任命され、カリスマ社長、生意気な部下の板挟みになりながらも、仕事と恋に突き進む“爽快お仕事エンターテインメント”だ。連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、2020年)などの渡邉真子さんが脚本を手がける。

 カリスマ社長の浅海寛人を松田翔太さん、優秀で生意気な部下の大牙涼を志尊淳さん、雛子の高校の同級生で良き相談相手の佐々川知美を夏帆さん、浅海とは旧知の仲の経営コンサルタント・桧山凛々子を優香さん、雛子のライバルになる大手外食企業の御曹子(おんぞうし)の野上豪を笠松将さん、店を買い取ってコンセプトやメニューを変えようとする雛子たちと対立するフレンチレストランのシェフ・古賀道夫を神保悟志さんがそれぞれ演じる。

 第1話は……クリスマスイブ。雛子に、いつものようにカリスマ上司の浅海から突然の電話が入る。社内募集していた新規事業企画に「応募しろ」という、いつもの無理難題。雛子はヤケクソで、数年前に出した企画書の年号を平成から令和に書き換えただけで提出する。しかしなぜか採用され、子会社設立の記者会見の場で、雛子は突然、社長に任命される。

 右も左も分からないまま、浅海の買い取った創業50年の老舗フレンチレストランを、1カ月でリニューアルオープンするよう命じられる雛子。部下として配属されるも、自身の新規事業企画が雛子に負けたことに納得していない様子の生意気な若手社員・大牙たちと共にレストランへ向かったが、店が買い取られたことを知らなかったシェフの古賀らは猛反発し、雛子は就任早々、大ピンチに陥る……。 

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