となりのチカラ:第2話 “チカラ”松本潤、認知症の“清江”風吹ジュンを放っておけず

松本潤さんが主演を務める連続ドラマ「となりのチカラ」第2話のワンシーン=テレビ朝日提供
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松本潤さんが主演を務める連続ドラマ「となりのチカラ」第2話のワンシーン=テレビ朝日提供

 松本潤さん主演の連続ドラマ「となりのチカラ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第2話が1月27日に放送される。

 のんびり朝食中の中越チカラ(松本さん)一家。上階からの「助けて!」の声を聞き、灯(上戸彩さん)に背中を押され、チカラが駆け付けると、503号室の柏木清江(風吹ジュンさん)が「うちに知らない男がいるの。きっと強盗よ」と訴える。

 チカラは恐る恐る部屋に入るも、いたのは清江の孫で高校生の託也(長尾謙杜さん)一人。その後、託也から清江が認知症と聞いて納得したチカラだったが、託也が手の震えを必死で抑えようとしている様子が気になっていた。

 「孫に何かしてしまったのでしょうか」と思い悩む清江を見掛けたチカラ。またも放っておけず、週末にホームパーティーを開き、清江と託也を招待することを灯に提案。即刻却下されるが、買い物を忘れてしまった清江と灯が偶然会い、そのまま中越家で夕食をとることになり……。

 脚本・演出は、いずれも日本テレビ系の「女王の教室」(2005年)、「家政婦のミタ」(2011年)、「過保護のカホコ」(2017年)などで知られる遊川和彦さん。思いやりと人間愛にあふれているが、何をしても中途半端な主人公・中越チカラが、同じマンション住人の悩みを解決していく“社会派ホームコメディー”だ。

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