カムカムエヴリバディ:子供時代のひなたが登場 元Foorin新津ちせに熱視線「おてんばで可愛い」 

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第63回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第63回の一場面 (C)NHK

 女優の上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第63回が1月31日に放送。元「Foorin(フーリン)」で子役の新津ちせさん演じる、子供時代の3代目ヒロイン・ひなたが登場。SNSでは「おてんばで可愛い」「愛(いと)おしくてたまらない」「驚くほどちびまる子ちゃん」と熱視線が注がれた。

 第63回では、るい(深津さん)は女の子を出産し、ひなたと名前をつけた。それから10年の時が流れて、1975年。ひなた(新津さん)は時代劇が大好きな女の子に成長。夏休みに入り、ひなたは一子(市川実日子さん)の娘の一恵と一緒に遊んでばかり。るいはそんなひなたを心配するが、話を全然聞かない。ある日、夕立でずぶぬれになったひなたは、クラスメートの小夜子が雨宿りをしているのを目にする……。

 新津さんは、大ヒットソング「パプリカ」の歌唱で知られる子供ユニット「Foorin」のメンバーとして、2021年9月の解散まで活躍。2019年の「第61回 輝く!日本レコード大賞」では大賞に輝いた。父親は劇場版アニメ「君の名は。」「天気の子」で知られる新海誠監督。朝ドラ出演は、2020年度前期の「エール」でヒロイン・音(二階堂ふみさん)の妹の梅の幼少期を演じて以来となる。

 朝ドラファンからは、「ひなたちゃんエールの梅ちゃんか! 大きくなったなぁ」「どっかで見たと思ったら、エールの梅ちゃんの子役なんだね」「あの時のメガネ姿もかわいかったけど、今の典型的小学生の元気な感じも良いね」といったコメントも寄せられていた。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。

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