相葉雅紀さん主演の映画「“それ”がいる森」が今年9月30日に公開されることが3月28日、明らかになった。相葉さんにとって「嵐」活動休止後初めて、「MIRACLE デビクロくんの恋と魔」(2014年)以来の約8年ぶりの映画主演で、ホラー映画に出演するのも初めてとなる。監督は、「リング」(1998年)、「事故物件 恐い間取り」(2020年)などで知られるジャパニーズホラーの名手・中田秀夫さんが務める。相葉さんが“中田組”に参加するのも初めてとなる。
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映画は、不可解な怪奇現象が多発するという実在の森が舞台。実際に数々の“それ”を見たという目撃情報をベースに、主人公たちが得体の知れない“それ”に遭遇する未知の恐怖を描く、新時代のホラーエンターテインメントになるという。
相葉さんは「ホラー映画の巨匠、中田監督の作品に参加させていただけること、そして今回初めてのホラー映画にチャレンジする機会をいただけたことを、本当に光栄に思っております。監督の一つ一つの演出に勉強させていただきながら、自分なりにこの映画が表現しようとしている“恐怖”と向き合っています。完成を楽しみにしていただけたらうれしいです」とメッセージを送った。
中田監督は「今回、相葉雅紀さんを主演に迎え、再び“新味あふれるホラーとは?”と自問しながら、撮影を進めています。相葉さんは、現場でこちらがほれぼれするほどの自然体でありつつ、『この場面から主人公本人の自覚がグッと高まるべきですね』と肝になる発言をしてくださり、私としてもとても助けられています。新しい挑戦に貪欲に取り組む彼の姿勢は、この映画のチャレンジと見事に共鳴してくれていると確信しています」とコメントしている。
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