カムカムエヴリバディ:小野花梨、きぬちゃんの孫に“転生” なんと桃太郎と結婚「大月」継ぐ 「うそ~!!」

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」最終回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」最終回の一場面 (C)NHK

 女優の上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の最終回(第112回)が4月8日に放送。「安子編」で安子(上白石さん)の親友・水田きぬを演じた小野花梨さんが、きぬの孫・花菜として“転生”し再登場した。

 安子(森山良子さん)が岡山の喫茶店「Dippermouth Blues(ディッパーマウス・ブルース)」にいると、勇(目黒祐樹さん)が花菜を連れてきた。水田一家は、きぬの夫・力(小林よしひささん)の地元に移住しているということは分かっていたが、勇が消息を調べていたものの、その後の足取りは明らかにされていなかった。花菜によると、きぬは岡山県美作市におり、入院中であるものの、クリスマスに安子が出演したラジオを聴いて、「安子ちゃんじゃ」と気づき、元気になったことが語られた。

 ひなた(川栄さん)の弟・桃太郎(青木柚さん)は、花菜に一目ぼれ。その場で告白し、出会った翌年に2人は結婚。桃太郎と花菜が回転焼き屋「大月」を継いだ。

 小野さんの登場で、SNSでは「きぬちゃん、もとい花菜ちゃん登場!」「きぬちゃんの孫……尊い……きぬちゃん美作におるんや」「ぬああああここできぬちゃん!!!!!」と大興奮。桃太郎と花菜の結婚についても「うそ~!! 結婚」「結婚できたのねー! しかもきぬちゃんの孫と!」「最終回で予想もしない桃太郎の結婚」と祝福の声が相次いだ。

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