世界の果てまでイッテQ!
大好評【世界遺産駅伝】温泉同好会が野生動物の楽園ケニアへ
5月24日(日)放送分
女優の黒島結菜さんが主演する2022年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)が4月11日にスタート。同日放送の第1回で、早くもタイトルが回収された。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。2022年に本土復帰50年を迎える沖縄が舞台で、沖縄料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子(のぶこ、黒島さん)と、強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の物語となる。4兄妹は暢子と、竜星涼さん演じる兄・賢秀、川口春奈さん演じる姉・良子、上白石萌歌さん演じる妹・歌子となっている。
タイトルの“ちむどんどん”とは、沖縄のことばで、チム(肝=心胸・心)が高鳴る様子を表した、沖縄では若者たちまで知っている有名なことばだという。前向きで肯定感に満ちた、わくわく感、という意味合いで、ヒロインがさまざまな「ちむどんどん」を経て成長していくという思いも込められている。
第1回では、黒島さん扮(ふん)する暢子は冒頭の“顔見せ”のみで、稲垣来泉さん演じる“チビ暢子”による子供時代が描かれた。
1964年、まだアメリカ統治下だった沖縄。本島北部のやんばる地域が舞台。明るい母(仲間由紀恵さん)と優しい父(大森南朋さん)。そして兄妹たちに囲まれ、のびのびと暮らす小学生の暢子は、おいしいものが大好き。ある日、村に東京からの転校生・青柳和彦(田中奏生さん)がやってきた。暢子にとって、生まれて初めて見る東京の人だった。
暢子ら4兄妹は浜辺で和彦を発見する。暢子が和彦に、「食べたらおいしすぎて“ちむどんどん”するよ」と自分たちが食べていたものを勧めると、和彦は「“ちむどんどん”って何?」と言葉の意味を聞き返してくる。そこで、暢子のネーネー(姉)、良子(土屋希乃さん)が、「心がドキドキするっていう意味」と教えるが……とシーンは展開し、タイトルが回収された。
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)のガイドブックの後編「NHK大河ドラマ・ガイド 豊臣兄弟! 後編」(NHK出版)が、5月29日に発…
スキージャンプの高梨沙羅選手が、5月26日午後8時から放送のバラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演する。
俳優の比嘉愛未さんが、7月スタートの日本テレビ系水曜ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」(水曜午後10時)で主演することが5月26日、明らかになった。比嘉さんが同局のGP帯…
俳優の小池栄子さんが主演する7月7日にスタートするフジテレビ系火曜ドラマ「さよならノワール」(火曜午後9時)で主演を務めることが5月26日、明らかになった。俳優の北香那さんも出演…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第41回(5月25日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
2026年05月26日 07:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。