名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
青山剛昌さんの人気マンガが原作のアニメ「名探偵コナン」の劇場版第25作「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」(満仲勧監督)が4月15日に公開されることを記念して、同作の描き下ろしイラストが13日発売の「週刊少年サンデー」(小学館)20号の表紙を飾った。表紙には、タキシード姿で誰かにキスをしようとする高木渉刑事、それを見守る松田陣平らが描かれた。表紙は、20日発売の同誌21号とつながるデザインとなり、21号の表紙で高木刑事のキスの相手が明らかになる。
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同号では、松田陣平の携帯電話をイメージした玩具「名探偵コナンVOICE200 松田陣平の携帯電話」の応募者全員サービスを実施する。劇場版アニメで活躍する松田、降谷零(安室透)、萩原研二、諸伏景光、伊達航の警視庁警察学校鬼塚教場の同期(警察学校組)のボイスが200種収録される。
マンガアプリ「サンデーうぇぶり」の「週刊少年サンデー」の定期購読者を対象に「あの頃の待ち受け画面」の応募者全員サービスも実施する。松田の携帯電話の待ち受けを「あの頃の待ち受け画面」に差し替えることで、追加40種のボイスが楽しめる。
同誌とスマートフォン用ゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」がコラボすることを記念して、降谷零をゲーム内に登場させることができるシリアルコードも同号の付録となる。
「ハロウィンの花嫁」は、渋谷を舞台に、未曽有の大事件が発生する。メインキャラクターとして降谷と警視庁警察学校鬼塚教場での同期であり、既に過去の事件で殉職をしている警察学校組の松田、萩原、諸伏、伊達が躍動。高木刑事と佐藤美和子刑事の恋模様も描かれる。
「名探偵コナン」は、江戸川コナンが次々と起こる難事件を解決する姿を描いた青山剛昌さんのマンガで、1994年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載をスタート。テレビアニメが1996年から放送されている。コミックスの全世界累計発行部数は2億5000万部以上。コミックス最新101巻が4月13日に発売された。
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