乃木坂46清宮レイ:高校卒業で新たなステージへ“自覚” 自分の中で「赤点は取りたくない」

生配信上演される演劇作品「夢路空港」に出演する「乃木坂46」の清宮レイさん
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生配信上演される演劇作品「夢路空港」に出演する「乃木坂46」の清宮レイさん

 4月16日深夜0時から生配信上演される演劇作品「夢路空港」に出演するアイドルグループ「乃木坂46」の清宮レイさん。演じるのは、航空整備士の足立で、社会人役に初めて挑戦した。奇(く)しくも清宮さんは、この春に高校を卒業。“社会人”1年目を迎えている。人生の節目を一つ経験し、新たなステージへと向かいつつある清宮さんに、現在の心境を聞いた。

 高校を卒業し、学生証を持たなくなり、社会人になったことを実感したという清宮さん。まだ日は浅く、特段大きな変化は訪れてないというが、「ありがたいことにこうやって新しいお仕事があって、このタイミングで、いろいろなことに挑戦できることに対して、ワクワクはしています」と明かす。

 また「何かを始めなくては」というような“焦り”はまったくないという清宮さん。仕事と向き合う気持ちは、2018年のデビュー時と比べても、「根本的な部分は変わらない」というのが本音のようだ。

 グループでは、26枚目のシングル「僕は僕を好きになる」以降、すべてのシングルで選抜入りを果たし、TBS系の朝の帯番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)にも、4~6月の間、月曜担当としてレギュラー出演することが決まるなど、活躍の場を広げているが……。

 「お仕事を『頑張ろう』と無理に思ってしまうとうまくいかないので、まずは『楽しむ』ってことをすごく大事にしていて、それが一番かなって思っています。例え自分の得意なジャンルでなかったとしても、場を楽しむことで、自分のいいところが出てくるかもしれないし、演技も無理に頑張ると、クサくなってしまうので」と持論を披露する。

 一方で、「ただ以前は『楽しむ』だけだったのが、今は『ちゃんと次につなげよう』という意識は持つようになってきました。それは『期待に応えよう』という意味ともちょっと違っていて。そもそも、できる自信もないのですが、自分の中で『赤点は取りたくない』というのがあるんです」と思いを告白。

 その上で、「『満足したらダメだ』とよく言うじゃないですか。決して満足はしていないけど、『できなかった』と後悔はしたくないんです。次につなげたいので。だから準備はしっかりしたいなって思っています」と自覚をのぞかせていた。

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