悪女(わる):“峰岸さん”江口のりこの「極上の恋人」の正体に驚き 「この二人良いわあ」「大人の会話」(ネタバレあり)

連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」第5話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」第5話の一場面=日本テレビ提供

 女優の今田美桜さん主演の連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が5月11日、放送された。江口のりこさん演じる峰岸雪の“極上の恋人”の正体が明らかになり、「この二人良いわあ」「大人の会話」と視聴者は喜んだ。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 ドラマの原作は、女性向けマンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で1988~97年に連載された深見じゅんさんの「悪女(わる)」で、30年ぶりに再ドラマ化。運良く大手IT企業に入社したものの窓際部署に配属された田中麻理鈴(今田さん)が、クセ者社員らの抱える問題にぶつかりながら、出世の階段を駆け上がる姿を描く。

 第5話では、麻理鈴がクリスマスの夜にT・Oさん(向井理さん)と一緒にいる峰岸を目撃。一目ぼれしたT・Oさんについて「知らない」とうそをついていた峰岸を疑い始める。

 ある日、麻理鈴は高級ホテルに入る峰岸をわざとけしかけ、本音を引き出そうとする。ホテルは峰岸なりの休息法で、峰岸は“極上の恋人”と過ごしていると明かす。

 “極上の恋人”の正体が気になる麻理鈴は、峰岸を見張る。峰岸が会っていたのは、人事部課長の夏目聡子(石田ひかりさん)だった。峰岸は、過去に上司に片思いしていたことや、T・Oさん一筋の麻理鈴を羨む気持ちを明かし、夏目との会話を楽しんだ。

 SNSでは「確かに極上の恋人だね」「華麗なるお姉さま方」「峰岸さんと夏目さんのペアは強い」「峰岸さんの本音が珍しくみえた」といったコメントが並んだ。

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