ちむどんどん:47年ぶり朝ドラ出演の原田美枝子 店に独裁的に君臨するレストランオーナー役で登場!

連続テレビ小説「ちむどんどん」で大城房子を演じる原田美枝子さん (C)NHK
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連続テレビ小説「ちむどんどん」で大城房子を演じる原田美枝子さん (C)NHK

 黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」(5月16~20日)から、大城房子役で女優の原田美枝子さんが登場する。

 「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。沖縄料理に夢をかけるヒロイン・暢子(黒島さん)と、強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の物語となる。

 原田さんは、1975年度前期の「水色の時」以来47年ぶりの朝ドラ出演。暢子が勤める、東京のイタリアンレストランのオーナー。戦前からのたたき上げの料理人。料理、食文化などについての圧倒的な知識と人間力で、店に独裁的に君臨し、暢子の前に立ちはだかる。実は暢子の家族とは、深い因縁も秘めている。

 第6週では、高校を卒業した比嘉暢子は、本土復帰した沖縄から東京に、料理人になるためにやってきた。大都会の人混み、行き交う車に衝撃を受け、そして銀座のレストランの西洋料理にびっくり! レストランのオーナーらの失笑を買う。

 そして、兄・賢秀(竜星涼さん)がいるはずの場所を訪れたところ、衝撃の事実が待っていた。上京初日から、暢子に人生最大のピンチが訪れる……。

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