おかえりモネ:「#おかえりモネ1周年」トレンド入り SNSも歓喜「続編が見たい」「盛り上がれるのがうれしい」

「おかえりモネ」に出演した清原果耶さん(左)、坂口健太郎さん
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「おかえりモネ」に出演した清原果耶さん(左)、坂口健太郎さん


 女優の清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(2021年度前期)の初回放送から1周年となった5月17日、「#おかえりモネ1周年」や「りょーちん」(永瀬廉さん)がツイッターでトレンド入りするなど、SNSが盛り上がった。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。気象会社に就職し、天気予報の経験を積んだ後で故郷に戻り、地元へ貢献する姿を描いた。

 ドラマ放送中には、永浦百音(清原さん)の相手役・菅波光太朗(坂口健太郎さん)こと“俺たちの菅波”が連日話題を集め、続編希望の声も相次いだ。さらに、2021年の大みそかに放送された「第72回紅白歌合戦」では、ゲスト審査員で清原さんと坂口さんが出演したほか、永瀬さん、蒔田彩珠さん、恒松祐里さん、前田航基さん、高田彪我さん、でんでんさん、浜野謙太さん、夏木マリさんも再集結した。

 SNSでは「モネちゃんに、菅波先生に会いたい」「続編が見たい、続編が…」「胸キュンシーンも、感動シーンも本当にたくさん。そしてすぐに思い出せる」「いまもこんなふうに盛り上がれるのがうれしい」「1年前よりは自分も前に進めている気がする」といった声が多く寄せられている。 

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