ちむどんどん:料理長の“神対応”に「高嶋政伸なのに!」 視聴者「疑ってしまう」「突然暗黒面になりそう」と疑心暗鬼

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第28回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第28回の一場面(C)NHK

 黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第28回が5月18日に放送された。銀座のイタリア料理店「アッラ・フォンターナ」の料理長・二ツ橋光二(高嶋政伸さん)の“神対応”に、SNSでは「料理長、良い人だ。高嶋政伸なのに!」「料理長がいい人。ほんとに高嶋政伸か(笑い)?」「高嶋政伸が珍しく狂人じゃない」「久しぶりの高嶋政伸のいい人役にホッとする」などと、反響の声が上がった。

 「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。沖縄料理に夢をかけるヒロイン・暢子(黒島さん)と、強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の物語となる。

 第28回では、鶴見の沖縄県人会の会長・平良三郎(片岡鶴太郎さん)の紹介で、暢子が「アッラ・フォンターナ」の就職試験を受ける。就職試験の内容は、オーナーの大城房子(原田美枝子さん)が納得する料理を作ること。一つ目の課題の「サラダ」は合格点を得るが、二つ目の課題の「得意料理」ではナポリタンを作って不合格となってしまう。

 「ご縁がなかったようね。紹介者によろしく」と、暢子を落として、その場を去ろうとする房子。そこで、「もう一度チャンスを与えるべきでは」と“待った”をかけたのが二ツ橋だった。

 「彼女はついうっかりイタリア料理を作らなければならないと思い込んだ。ナポリタンはイタリア料理ではないけれど……。もう一度、普段作り慣れているものでテストし直しましょう」と、本当の実力を測るために、再テストをするよう房子に嘆願した。

 「差し出がましく余計なことを、お許しください!」と頭も下げた二ツ橋。そして、房子は暢子の再試験を認めて……と展開した。

 SNSでは「料理長、優しい涙」「ステキ」「素質を潰さないで育てようとする人」といった声が上がる一方で、「実は腹黒いんじゃないかと疑ってしまうのは、ドラマの見過ぎ」「(高嶋さんの)今までのいろんな悪役の影響なのか突然、暗黒面になりそうでどーにも信用ならん」といったコメントも見られた。

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