カナカナ:第6回「友達100人、できるカナ?」 “佳奈花”加藤柚凪、初めてのブランコに苦戦 “マサ”眞栄田郷敦は手取り足取り

NHK“夜ドラ”「カナカナ」第6回場面カット (C)NHK
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NHK“夜ドラ”「カナカナ」第6回場面カット (C)NHK

 NHKが4月に新設した帯ドラマ枠「夜ドラ」(総合、月~木曜午後10時45分)の第2弾となる連続ドラマ「カナカナ」第6回が5月24日に放送される。「今日から俺は!!」などで知られる西森博之さんの同名マンガが原作で、俳優の眞栄田郷敦さんが主演を務める。各話15分。

 ドラマは、元ヤンと不思議な能力を持つ少女が織りなす、ハートフルコメディー。眞栄田さんが、一人で不良100人を相手にケンカし勝った伝説を持つが、実は野生の動植物に詳しい心優しき居酒屋店主の“マサ”こと日暮正直、子役の加藤柚凪ちゃんが、人の心が読める5歳の少女・佳奈花を演じる。

 また、白石聖さん、前田旺志郎さん、新川優愛さん、橋本じゅんさん、宮崎美子さん、武田真治さんも出演する。

 第6回の副題は「友達100人、できるカナ?」。佳奈花(柚凪ちゃん)に友達を作ろうと、ばっちりスーツで決めたマサ(眞栄田さん)が公園を訪れる。だが、堅気には見えないマサの姿に遊んでいた母子たちはクモの子を散らすようにいなくなった。と、お嬢様風の英子(落井実結子ちゃん)だけは、マサにひるまずブランコをこぎ続ける。

 マサは隣で佳奈花を遊ばせるが、初めてのブランコに佳奈花は苦戦。手取り足取り教えるマサを馬鹿にする英子の心を読んだ佳奈花は必死にブランコをこぐ……。

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