岡崎紗絵:4年ぶり日曜劇場 綾野剛が働く会社の社長秘書役 女神&小悪魔キャラに

連続ドラマ「オールドルーキー」に出演する岡崎紗絵さん (C)TBS
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連続ドラマ「オールドルーキー」に出演する岡崎紗絵さん (C)TBS

 女優の岡崎紗絵さんが、7月期にTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「オールドルーキー」に出演することが5月24日、明らかになった。岡崎さんが同局のドラマに出演するのは、2018年4月期に同枠で放送された「ブラックペアン」以来、4年ぶりとなる。

 ドラマは、「HERO」や「海猿」シリーズ、NHK連続テレビ小説「まんぷく」などを手がけた福田靖さんが脚本を担当するオリジナル作品。現役を引退したサッカー元日本代表の新町亮太郎(綾野剛さん)が、現役アスリートの代理人やマネジメントを行う会社で働きながら、セカンドキャリアを歩む姿を描く。

 岡崎さんは、新町の働くスポーツマネジメント会社「ビクトリー」の社長が絶大な信頼を置く秘書・真崎(まざき)かほりを演じる。真崎は、社員に優しい言葉を投げかけることから、社内で“女神”のような存在。一方で、社長の辛辣(しんらつ)な評価を決して社員に明かさない“小悪魔キャラ”でもある。実は“筋肉フェチ”で、アスリートの筋肉目当てで入社した。

 岡崎さんは「名だたる俳優の皆様とご一緒できるのはとても光栄です。また、身が引き締まる思いです。人生の再起を懸け、挫折や絶望を味わい、自分と向き合うストーリーに気持ちが熱くなりました。そんなすてきな作品にご一緒できることを大変うれしく思います」とコメントしている。

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