元彼の遺言状:第7話視聴率8.6% “篠田”大泉洋の正体が明らかに

連続ドラマ「元彼の遺言状」第7話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「元彼の遺言状」第7話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の綾瀬はるかさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「元彼の遺言状」(月曜午後9時)第7話が5月23日に放送され、平均視聴率(世帯)8.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

 ドラマは、新川帆立さんの同名小説(宝島社)が原作。主人公の敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬さん)が、バディーの篠田敬太郎(大泉洋さん)と数々の謎を解いていくリーガルミステリー。

 第7話では、麗子(綾瀬さん)は、ある事情で元上司の津々井(浅野和之さん)から大手食品会社「ヒグマ食品」の案件を引き継ぐことに。同社は1兆円超のM&Aを控えていた。

 ホストの黒丑(望月歩さん)からは、自分の常連客・山谷典子(高田聖子さん)の抱える遺産トラブルを解決してほしいと連絡が。典子は父親の死因について調査を依頼。父親は財産目当てで近付いてきた後妻に毒を盛られたと主張して……と展開した。篠田(大泉洋さん)の正体も明らかになった。

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