反町隆史:ドラマデビュー28年で初の日曜劇場「大変光栄」 「オールドルーキー」で綾野剛を入社させる社長に

7月スタートの連続ドラマ「オールドルーキー」に出演する反町隆史さん(C)TBS
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7月スタートの連続ドラマ「オールドルーキー」に出演する反町隆史さん(C)TBS

 俳優の反町隆史さんが、7月期にTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「オールドルーキー」に出演することが5月29日、明らかになった。反町さんは1994年に同局系で放送された「毎度ゴメンなさぁい」でテレビドラマデビュー。以来長年にわたって活躍してきたが、「日曜劇場」への出演は今作が初となる。「骨太で、社会的なメッセージ性の強い作品を世に送り続ける『日曜劇場』に出演できて光栄です」と語っている。

 ドラマは、綾野剛さん主演で、「HERO」や「海猿」シリーズ、NHK連続テレビ小説「まんぷく」などを手がけた福田靖さん脚本のオリジナル作。現役を引退したサッカー元日本代表の新町亮太郎(綾野さん)が、現役アスリートの代理人やマネジメントを行う「ビクトリー」で働きながら、セカンドキャリアを歩む姿を描く。

 反町さんは、「ビクトリー」の社長・高柳雅史を演じる。「すべてのアスリートにリスペクトを」を企業理念に掲げながらも、その手腕は実に合理的。新町を入社させたのも“ある目的”のためで、新町が新たな人生に向き合う姿を見た時に、隠された“真意”が明るみに出る。

 反町さんは「大なり小なり、誰しも人生で一度は挫折を経験するけれど、このドラマの場合は、仕事。人生をかけてきた『仕事』が頓挫し、人生の第2ステージに立った時、人は何に支えられ、どう試練や葛藤を乗り越えていくのか? セカンドキャリアと一言で言っても、環境も人間関係もゼロからのスタートはどんなチャレンジなんだろうと想像しつつ、妥協しない『ビクトリー』の社長役を演じています」とコメント。「魅力的な出演者が織りなす人間関係にも注目して、お楽しみいただけたら幸いです」と呼びかけている。

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