ちむどんどん:飯豊まりえが「まれ」以来の朝ドラ 和彦の恋人の女性新聞記者役 暢子との関係は?

連続テレビ小説「ちむどんどん」で大野愛を演じる飯豊まりえさん (C)NHK
1 / 1
連続テレビ小説「ちむどんどん」で大野愛を演じる飯豊まりえさん (C)NHK

 黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第8週「再会のマルゲリータ」(5月30日~6月3日)から、大野愛役で飯豊まりえさんが登場する。

 飯豊さんは2015年度前期の「まれ」以来の朝ドラ。演じる大野愛は、ヒロイン・比嘉暢子(黒島さん)の幼なじみ・青柳和彦(宮沢氷魚さん)の同僚であり恋人。当時はまだ多くなかった女性の新聞記者で、和彦を通して暢子とも知り合い、大切な友人となっていく。やや控えめな性格ながら、働く女性として社会意識は高い。ファッションについての記事を担当したい、という思いを持っている。 暢子と和彦との仲の良さが徐々に気になっていく……。

 飯豊さんは昨年の出演発表の際、「当時はまだ多くなかった女性の新聞記者ということで、意志を持って仕事をしていくという部分は、自分の気持ちとしても通ずるものがありますし、当時の社会の中でそれを決断していく彼女の心の動きも丁寧に演じられればと思っています。今から出演者の方々とのお芝居がとても楽しみで仕方ありません」と語っていた。

 「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。沖縄料理に夢をかけるヒロイン・暢子と、強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の物語となる。

テレビ 最新記事