鎌倉殿の13人:亡き八重に救われた少年 鶴丸が成長! 坂口健太郎“金剛”の従者に

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第23回の一場面 鶴丸(きづきさん、中央)と金剛(坂口健太郎さん) (C)NHK
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大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第23回の一場面 鶴丸(きづきさん、中央)と金剛(坂口健太郎さん) (C)NHK

 俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第23回「狩りと獲物」が6月12日に放送される。同回から、きづきさんが演じる“成長した鶴丸”が登場する。

 鶴丸は第21回「仏の眼差(まなざ)し」(5月29日放送)で、亡き八重(新垣結衣さん)に救われた少年。金剛(坂口健太郎さん)とともに義時(小栗さん)のもとで成長。金剛をそばで支えていく……。

 第23回では、嫡男・万寿(金子大地さん)の披露目の場とするため、御家人を集めて富士の裾野で巻狩を行うことを決めた源頼朝(大泉洋さん)。工藤祐経(坪倉由幸さん)が賞賛する中、頼朝を憎む曽我十郎(田邊和也さん)・五郎(田中俊介さん)兄弟らが謀反を計画。梶原景時(中村獅童さん)からたくらみを知らされた義時(小栗さん)は、急ぎ五郎の烏帽子親(えぼしおや)である父・北条時政(坂東彌十郎さん)のもとへと向かう。

 不穏な気配が漂う巻狩には、義時の愛息・金剛も……というストーリー。

 「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

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