俳優の高橋一生さんが、公開中の映画「シン・ウルトラマン」(樋口真嗣監督)で、ウルトラマンの声を担当していることが6月13日、明らかになった。エンドロールに高橋さんの名前はあったものの、役どころは発表されていなかった。
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高橋さんは「ウルトラマンの声をまさか自分がやらせてもらえると思っていなかったので、参加させていただけることが夢のようでした」とコメント。アフレコでは樋口監督から「人間を超越した感じを出してほしい」と指示を受けたといい、「自分の中でそれがどれだけできているか分かりませんが、そのことを意識しながら演じました。ウルトラマンは誰もが一度は憧れるヒーロー。アフレコ中は感動が込み上げてきました」と語っている。
「シン・ウルトラマン」は、庵野秀明さんが企画・脚本を担当。2016年公開の大ヒット映画「シン・ゴジラ」を手がけた庵野さん、樋口さんが再びタッグを組んだ。巨大不明生物・禍威獣(カイジュウ)が次々と現れ、その存在が日常となった日本が舞台。日本政府は禍威獣対策のスペシャリストを集結し、禍威獣特設対策室専従班、通称・禍特対(カトクタイ)を設立。禍威獣の危機が迫る中、大気圏外から突然銀色の巨人が現れる……というストーリー。
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