マイファミリー:ついに真犯人が判明! 「やっぱりお前か」「大パニック」(ネタバレあり)

連続ドラマ「マイファミリー」最終回の一場面 (C)TBS
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連続ドラマ「マイファミリー」最終回の一場面 (C)TBS

 二宮和也さんが主演するTBS「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「マイファミリー」の最終回(第10話)が6月12日、放送された。一連の誘拐事件の真犯人が明らかになり、視聴者は「やっぱりお前か!」「真犯人きた!」「大パニック」などと盛り上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 脚本は連続ドラマ「グランメゾン東京」(同局系)などで知られる黒岩勉さんのオリジナル。二宮さん演じるゲーム会社社長・鳴沢温人と多部未華子さん演じる妻・未知留が奮闘する姿を描くファミリーエンターテインメントだ。

 最終回では、未知留が誘拐され、犯人は逃走中の東堂樹生(濱田岳さん)と未知留の交換を温人に要求する。温人は未知留を救うため、三輪碧(賀来賢人さん)と共に逃走中の東堂と合流。犯人との取引場所に向かった温人らは、指示通りに東堂を気絶させてその場を離れる。そして指定された未知留の居場所へ向かうがそこに未知留の姿はなかった。

 未知留は東堂と同じ場所に監禁されていた。一連の犯行は捜査一課長の吉乃栄太郎(富澤たけしさん)によるもので、吉乃は東堂と未知留が不倫していたと温人に思わせ、東堂にすべての罪をなすりつけようとしていた。

 そして吉乃が東堂と未知留に危害を加えようとした矢先、途中から警察と合流した温人が助けに入り、吉乃は逮捕された。

 吉乃は、当時刑事だった東堂の妻・亜希から育児に関する相談を受けるうち、親密な仲になった。それに気づいた東堂の娘・心春(野澤しおりさん)が2人の密会する場面を携帯電話で撮影し、阿久津晃(松本幸四郎さん)の娘・実咲に見せていた。心春は両親の仲が戻ることを期待して、吉乃に狂言誘拐を持ち掛ける。その際、吉乃が心春から携帯を取り上げようとし、もみ合ううちに、心春は階段からころげ落ちてしまう。

 吉乃は心春の営利誘拐を実行。事件は迷宮入りになる。亜希は自責の念から失踪し、心春誘拐事件は風化したかに見えたが、模倣犯となった東堂が新たな誘拐事件を起こし、心春の事件も再度掘り起こされることに。吉乃は東堂にすべての罪をなすりつけようとするが、実咲に正体を気づかれ、自ら実咲を誘拐。不倫の証拠写真が入った実咲のタブレットを持つ未知留を誘拐したのも吉乃だった。

 吉乃が真犯人と判明し、SNSでは「犯人はサンドの富澤か」「サンド富澤やるじゃん。すごい役どころ」「『不倫!ダメ絶対!!』という強烈なメッセージ」といったコメントが並んだ。

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