パリピ孔明:最終回「英子の歌」 まるで赤壁の戦い ピンチに英子が歌う

「パリピ孔明」の最終回「英子の歌」の一場面(C)四葉夕卜・小川亮・講談社/「パリピ孔明」製作委員会
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「パリピ孔明」の最終回「英子の歌」の一場面(C)四葉夕卜・小川亮・講談社/「パリピ孔明」製作委員会

  「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「パリピ孔明」の最終回となる第12話「英子の歌」が、6月21日からTOKYO MXほかで順次、放送される。

 最終回は、サマーソニア出場権がかかった“10万イイネ企画”で、KABE太人のラップが観客の反感を買い、赤壁の戦いのような絶体絶命のピンチの中、月見英子が歌で状況をひっくり返そうとする。

 「パリピ孔明」は四葉夕トさん原作、小川亮さん作画のマンガで、ウェブマンガサービス「コミック DAYS」(同)で2019年に連載を開始。2021年に「週刊ヤングマガジン」に移籍した。三国志の英雄にして天才軍師・諸葛孔明が渋谷に転生し、歌手を目指す月見英子の歌に心を打たれ、自ら軍師になることを申し出る……というストーリー。 2020年に「次にくるマンガ大賞」のウェブマンガ部門「U-NEXT賞」に選ばれたことも話題になっている。アニメは、「SHIROBAKO」「白い砂のアクアトープ」などのP.A.WORKSが制作。

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