シン・ウルトラマン:動員250万人突破 興収39億円 冒頭10分33秒を48時間限定公開

「シン・ウルトラマン」の一場面(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ
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「シン・ウルトラマン」の一場面(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ

 庵野秀明さんが企画・脚本を担当した特撮ドラマ「ウルトラマン」の映画「シン・ウルトラマン」が、5月13日の公開から42日間で観客動員数が250万人を突破したことが分かった。約262万人を動員し、興行収入が約39億円を記録するなど大ヒットしている。

 動員が250万人を突破したことを記念し、10分33秒の本編冒頭映像を6月24日午後8時から48時間限定で公開することも発表された。YouTubeの「東宝MOVIEチャンネル」で26日午後7時59分まで公開する。

 ヒットを記念し、「シン・ウルトラマン」と「ウルトラマン」のベーターカプセルのペーパークラフト画像が提供される。映画公式サイトで「シン・ウルトラマン」バージョン、円谷プロダクションの動画サービス「TSUBURAYA IMAGINATION」で「シン・ウルトラマン」と「ウルトラマン」の両バージョンが無料でダウンロードできる。

 「シン・ウルトラマン」は、2016年公開の大ヒット映画「シン・ゴジラ」を手がけた庵野さん、樋口真嗣さんが再びタッグを組み、樋口さんが監督を務めた。次々と巨大不明生物・禍威獣(カイジュウ)が現れ、その存在が日常となった日本が舞台で、日本政府は禍威獣対策のスペシャリストを集結し、禍威獣特設対策室専従班、通称・禍特対を設立。禍威獣の危機が迫る中、大気圏外から突如銀色の巨人が現れる……という展開。

 斎藤工さんが、禍特対の神永新二を演じるほか、長澤まさみさん、西島秀俊さん、有岡大貴さん、早見あかりさん、山本さんらが出演する。シンガー・ソングライターの米津玄師さんが主題歌「M八七(エム・ハチジュウナナ)」を担当する。

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