永野芽郁:秘密抱えた家政婦役で主演 鈴木京香はセレブ妻に サスペンスマンガ「御手洗家、炎上する」Netflixで実写化

ドラマ「御手洗家、炎上する」に主演する永野芽郁さん
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ドラマ「御手洗家、炎上する」に主演する永野芽郁さん

 女優の永野芽郁さんが、2023年にNetflixで配信されるドラマ「御手洗家、炎上する」に主演することが7月19日、明らかになった。御手洗家で起きた火事から始まるホームサスペンスで、永野さんは家政婦として御手洗家に潜入する村田杏子を演じる。併せて、鈴木京香さんの出演も発表。鈴木さんは、杏子を迎え入れる御手洗家の後妻・真希子に扮(ふん)する。

 ドラマは、マンガ誌「Kiss」(講談社)で連載された、藤沢もやしさんの同名マンガが原作。映画「約束のネバーランド」(2020年)などで知られる平川雄一朗さんが監督を担当。連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、2020年)などで知られる金子ありささんが脚本を務める。

 代々病院を経営する裕福な御手洗家は13年前、自宅が全焼する不幸な事件があった。家事代行スタッフの村田杏子が新規顧客の御手洗家に向かうと、美しい後妻の真希子が出迎える。無事採用され、御手洗家で働くことになった杏子にはある目的があり……というストーリー。

 杏子役の永野さんは「原作本をお手本にしながら、監督をはじめとしたスタッフの皆様と話し合いを重ねながらの撮影でした。原作の一コマをドラマで再現しようとすると難しく、試行錯誤しながらも、スピード感と少しの違和感を持たせられるように日々頭をフル回転させて挑みました。一気見したくなるドラマができたと思います」とコメント。

 真希子役の鈴木さんは「難しい役でしたが、杏子とのせりふのやりとりは、とても面白いものになったと思います。幅広い世代の皆様に楽しんでいただけるドラマです」と語っている。

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