生田斗真:大河ドラマ誕生の舞台裏ドラマで主演 若手AD役「撮影に全身全霊をささげたい」

ドラマ「大河ドラマが生まれた日」に主演する生田斗真さん=NHK提供
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ドラマ「大河ドラマが生まれた日」に主演する生田斗真さん=NHK提供

 俳優の生田斗真さんが、2023年2月にNHK総合で放送されるドラマ「大河ドラマが生まれた日」に主演することが7月20日、明らかになった。大河ドラマ誕生の舞台裏を描く作品で、生田さんはNHK芸能局の若手アシスタントディレクター(AD)、山岡進平を演じる。

 日本のテレビ放送は、1953年2月にスタートした。その10年後の1963年、大河ドラマは「花の生涯」で幕を開ける。ドラマでは、その前年の1962年、ドラマ業界を全く知らない新しい芸能局長から「テレビ10周年を記念した大型番組を作れ。映画に負けない日本一の大型娯楽時代劇だ」とむちゃな号令をかけられたことで奮闘する山岡の姿を描く。

 生田さんは「いったいどうやって大河ドラマが始まったのか。意外にもいろいろと笑えるエピソードがあることが分かりました。どんなドラマになるのか、私自身もとても楽しみにしています。この夏は、このドラマの撮影に全身全霊をささげたいと思っています」とコメントしている。

 脚本は、連続ドラマ「ボク、運命の人です。」(日本テレビ系、2018年)、「俺の話は長い」(同、2019年)などを手がけた金子茂樹さんが担当する。

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