鎌倉殿の13人:三浦義澄、安達盛長の“初期メン”も次々と 13人→11人→9人…「退場しすぎ?」

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で佐藤B作さん演じた三浦義澄 (C)NHK
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大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で佐藤B作さん演じた三浦義澄 (C)NHK

 俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第29回「ままならぬ玉」が7月31日に放送され、13人の宿老のうち、相模の有力武士団・三浦党の惣領で、北条時政(坂東彌十郎さん)の悪友・三浦義澄(佐藤B作さん)、頼朝(大泉洋さん)の従者だった安達盛長(野添義弘さん)がこの世を去った。

 前週第28回では、中原親能(川島潤哉さん)が出家し、梶原景時(中村獅童さん)も流罪(その後、討ち死に)と、「十三人の合議制」発足からわずかの間で4人が退場。SNSでは「ドラマ初期メンが次々と」「三浦パパ殿も安達殿も」「退場しすぎじゃない?」「13人が11人になったかと思ったら、今回もう9人なんだけど」といった声が次々と上がっていた。

 残りの9人は、二階堂行政(野仲イサオさん)、三善康信(小林隆さん)、大江広元(栗原英雄さん)、比企能員(佐藤二朗さん)、足立遠元(大野泰広さん)、八田知家(市原隼人さん)、和田義盛(横田栄司さん)、北条時政、北条義時(小栗さん)となっている。

 「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

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