鎌倉殿の13人:次週第30回は「全成の確率」 あらすじ公開 “呪詛バレ”で全成は窮地に

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第30回場面カット 鎌倉御所・監禁部屋にて、再会を果たした全成(新納慎也さん)と実衣(宮澤エマさん) (C)NHK
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大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第30回場面カット 鎌倉御所・監禁部屋にて、再会を果たした全成(新納慎也さん)と実衣(宮澤エマさん) (C)NHK

 俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)。8月7日放送の第30回の副題は「全成の確率」で、あらすじも公開された。

 ◇以下、ネタバレがあります

 「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時(小栗さん)が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

 第30回では、源頼家(金子大地さん)に対して呪詛(じゅそ)を行った疑いにより、詮議を受ける阿野全成(新納慎也さん)。比企能員(佐藤二朗さん)はその背後に北条家の暗躍があると確信し、対決姿勢をさらに強める。そのころ北条家では、夫・全成を巻き込まれて激怒した実衣(宮澤エマさん)が父・時政(坂東彌十郎さん)を追及。名乗り出ようとする時政だが、りく(宮沢りえさん)に止められる。

 義時は北条家を守るために一案を講じ、畠山重忠(中川大志さん)の助力を得て……というストーリー。

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