二宮和也:「硫黄島からの手紙」の裏で抱えていた葛藤 「TANG タング」に秘められた嵐への思いも 「日曜日の初耳学」で告白

8月7日放送の「日曜日の初耳学」で対談する二宮和也さん(右)と林修さん(C)MBS
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8月7日放送の「日曜日の初耳学」で対談する二宮和也さん(右)と林修さん(C)MBS

 二宮和也さん(39)が、8月7日放送のバラエティー番組「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系、日曜午後10時)に出演。対談企画「インタビュアー林修」で、俳優としての二宮さんに迫る。

 二宮さんは、14歳の時に「松本清張シリーズ 天城越え」(NHK)でドラマデビュー。23歳の時には、クリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」に出演し、ジャニーズで初めてハリウッド作品への進出を果たした。

 転機とも言える「硫黄島からの手紙」については、オーディションを受けると決めた意外な動機や、ハリウッドならではの体験、共に撮影期間を過ごした渡辺謙さんとの秘話を告白。作品が注目を浴び、俳優としての評価が上がる一方、抱えていたという当時の葛藤も明かす。

 8月11日公開の主演映画「TANG タング」(三木孝浩監督)では、これまでにない取り組みをしたといい、作品への思いと共に、出演の裏に秘めていた嵐への思いも語る。

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