異世界おじさん:第5話「そういや俺、『暗殺』されかけたことあるな」 ズルはしたくない! 真面目なおじさん

「異世界おじさん」の第5話「そういや俺、『暗殺』されかけたことあるな」の一場面(C)殆ど死んでいる・KADOKAWA刊/異世界おじさん製作委員会
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「異世界おじさん」の第5話「そういや俺、『暗殺』されかけたことあるな」の一場面(C)殆ど死んでいる・KADOKAWA刊/異世界おじさん製作委員会

 KADOKAWAのウェブコミックサイト「WebComic アパンダ」で連載中の殆ど死んでいるさんの異世界コメディーマンガが原作のテレビアニメ「異世界おじさん」の第5話「そういや俺、『暗殺』されかけたことあるな」が、8月17日からTOKYO MXほかで順次、放送される。

 藤宮は「プロ野球で稼ぐのどうです?」と魔法を使ってガッポリ年俸を稼ごうとおじさんたちに提案する。しかし、高校時代、野球部員たちが炎天下で毎日練習する姿を見ていたおじさんは「ズルはしたくない」と却下する。「俺もエイリアンソルジャーに打ち込んで汗を流したから気持ちが分かる……」と真面目な表情で語るおじさんに、藤宮とたかふみはあきれる。そんな2人を尻目に、おじさんは異世界で暗殺されかけた話を始める。

 「異世界おじさん」は、17年間の昏睡(こんすい)状態から目覚めた叔父に会うため、病室を訪れたたかふみが、異世界・グランバハマルで17年間を過ごしてきたという叔父の壮絶な異世界生活について聞くことになる……というストーリー。子安武人さんが異世界から帰還したおじさん、福山潤さんがたかふみを演じるほか、声優として小松未可子さん、戸松遥さん、悠木碧さん、豊崎愛生さんらが出演する。

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