SUMIRE:浅野忠信&Charaの長女がドラマ初主演 「階段下のゴッホ」で芸大目指す30歳役

連続ドラマ「階段下のゴッホ」に主演するSUMIREさん (C)「階段下のゴッホ」製作委員会
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連続ドラマ「階段下のゴッホ」に主演するSUMIREさん (C)「階段下のゴッホ」製作委員会

 俳優の浅野忠信さんと歌手のCharaさんの長女で、モデルや女優として活躍するSUMIREさんが、TBSの「ドラマストリーム」(火曜深夜0時58分)枠で9月20日スタートの「階段下のゴッホ」でドラマに初主演することが8月17日、明らかになった。大手化粧品メーカーに勤める主人公・鏑木都(かぶらぎ・みやこ)が、画家になる夢をかなえるため、働きながら東京藝術大学入学を目指す物語。同大大学院出身の加藤法子さん脚本のヒューマンラブストーリーとなる。

 SUMIREさん扮(ふん)する都は、美人かつ勤勉で、年収は1000万円超の30歳。ある絵画に出会ったことで一念発起する。入学した美術予備校では、圧倒的な才能を誇りながらも6年目の浪人生活を送る6歳下の青年に出会う。

 SUMIREさんは「素直にとてもうれしい気持ちでした。初主演でしたので、自分にその大役が務まるのかなという不安もありましたが、その不安よりも見てくださる方々に共感していただけるような、一緒に楽しめる作品作りをするぞ、というわくわくした気持ちの方が上回っていました」と明かす。

 趣味で絵を描くといい「作品を通して美術に触れ合えることも、とても興味深く楽しみでした」とコメント。「自分の人生をどうしたら魅力的に彩り、豊かに過ごせるのか。都の生き方も一つのメッセージとして、見てくださる方々にとって良いきっかけになればうれしいです」と語っている。

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