鎌倉殿の13人:八木莉可子が大河ドラマ初出演 時政とりくの娘・きく 平賀朝雅に嫁ぐ

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」できくを演じる八木莉可子さん (C)NHK
1 / 1
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」できくを演じる八木莉可子さん (C)NHK

 俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第32回「災いの種」が8月21日に放送される。同回から、モデルで女優の八木莉可子さんが、きく役で登場する。八木さんは大河ドラマ初出演。

 きくは、時政(坂東彌十郎さん)とりく(宮沢りえさん)の娘で、平賀朝雅(山中崇さん)に嫁ぐ。

 八木さんは2001年7月7日生まれ、滋賀県出身の21歳。2016年4月に大塚製薬「ポカリスエット」のCMヒロインに抜てきされ、注目を集めると、同年8月、女性向けファッション誌(現在はティーン向けメディア)「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2016」でグランプリに選出。2021年3月までSeventeenモデルとして活躍した。女優としては、土屋太鳳さん主演の連続ドラマ「チア☆ダン」(TBS系、2018年)などに出演してきた。

 「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時(小栗さん)が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

テレビ 最新記事