ちむどんどん:第116回視聴率17.6%で番組最高 ラスト2週突入 息子・健彦はすくすく元気に成長

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」主演の黒島結菜さん
1 / 1
NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」主演の黒島結菜さん

 黒島結菜さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第116回が9月19日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は、世帯17.6%を記録し、番組最高を更新した。同回の個人視聴率は9.8%だった。

 ドラマは第116回から第24週「ゆし豆腐のセレナーデ」に突入。残り2週で、9月30日に本編最終回を迎える。

 第116回では、暢子(黒島さん)は無事に男の子を出産。和彦(宮沢氷魚さん)と二人で、健やかに育つようにと「健彦(たけひこ)」と名付ける。時は流れて、1984年4月。暢子の店「沖縄料理ちむどんどん」は多くの客でにぎわい、健彦は名前の通り、すくすく元気に成長していた。一方、和彦は仕事で少し不満があるようで……。

 「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。沖縄料理に夢をかけるヒロイン・暢子と、強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の物語となる。

テレビ 最新記事