山田涼介&川栄李奈:「親愛なる僕へ殺意をこめて」会見で和気あいあい “おじさん扱い”に「やめてよ!」

10月5日スタートの連続ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」の会見に出席した山田涼介さん(左)と川栄李奈さん
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10月5日スタートの連続ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」の会見に出席した山田涼介さん(左)と川栄李奈さん

 人気グループ「Hey!Say!JUMP」の山田涼介さんと女優の川栄李奈さんが10月5日、この日スタートする連続ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」(フジテレビ系、水曜午後10時)の会見に出席した。今作では協力して難事件の真相を追う2人。会見でも和気あいあいとしたやり取りを見せた。

 川栄さんは本作が、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(2021年11月~2022年4月)以来の連ドラ出演。朝ドラを経て「セリフ覚えがすごく早くなりました!」と笑顔を見せた。

 朝ドラのヒロインは「体力勝負だった」と振り返りながら、川栄さんは隣の山田さんを見て「朝ドラのヒロインと同じくらい山田さんの役は大変だと思います。セリフ量も膨大ですし、拷問シーンもあります。朝から晩まで撮影と並行して他のお仕事もしているので『すごいな、この人は』と、近くで学ばせていただいています」と話した。すると、山田さんは「多分、次の朝ドラのヒロインは僕がやっています」と返し、笑いを誘った。

 今作が初共演の2人。山田さんは川栄さんについて「いい意味で裏表のない方。明るいイメージでしたが、実際にお会いしたら思っていた2倍以上明るかった(笑い)。現場でちょっとしたことでも笑ってくれる。その笑顔にスタッフ、キャスト、全員が和ませていただいている。川栄さんが笑うと、パッと花が咲いたように現場が明るくなります」と話した。

 一方、川栄さんは「自分が芸能界に入る前からずっとテレビでご活躍されているのを見ていましたが、ルックスが20代前半のままだなっていつも思います。でも、カットがかかった瞬間に『疲れた~』っておっしゃっているのを見ると、そこで現実に戻るみたいな……」と暴露。すると、山田さんは「やめてよ! 来年30(歳)のおじさん出すの!」と年齢話に“苦言”を呈し、笑いを取った。

 山田さんの“座長”ぶりに「お忙しいと思いますが、いつも明るく元気に現場にいてくださるので本当にありがたいです。すごく居心地がいいです」と川栄さん。山田さんは、川栄さんとのコンビについて「すごく相性のいい2人になっているのでは、と思います」とアピールした。

 ドラマは、累計発行部数120万部を突破した井龍一(いのりゅう・はじめ)さん作・伊藤翔太さん画の同名マンガ(講談社)が原作。自分は二重人格と悟った大学生の浦島エイジ(山田さん)が「もう一人の自分」が殺人を犯しているかも、と不安に駆られ、真相を追い求めていくサスペンス。デートクラブで働くヒロインのナミを川栄さんが演じる。

 全9話。10月5日の初回は15分拡大で午後10時スタート。

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