親愛なる僕へ殺意をこめて:深い心の闇を表現 “浦島乙”夏子の怪演に称賛「演技上手すぎ」

連続ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」第8話の一場面(C)フジテレビ
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連続ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」第8話の一場面(C)フジテレビ

 人気グループ「Hey!Say!JUMP」の山田涼介さん主演の連続ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」(フジテレビ系)第8話が11月23日に放送され、浦島乙を演じた夏子さんに「物すごい演技だった」「夏子さんの怪演がすごい」「演技上手すぎたな、、」と称賛の声が相次いだ。

 同話では、主人公・浦島エイジ(山田さん)の義理の姉・浦島乙に焦点が当たった。乙は浦島家の長女で、連続殺人事件「LL事件」の容疑者・八野衣真(早乙女太一さん)の息子・エイジを引き取った。

 同話では、そんな乙が事件を起こす。エイジの恋人で、何者かに刺されて入院中の雪村京花(門脇麦さん)を院内で襲って逮捕された。京花を病院送りにしたのも乙だった。

 乙は警察署の取り調べ室で、凶行に及んだ理由を話し始めた。浦島家の一人娘として、父・亀一(遠藤憲一さん)と母・珠代(阿南敦子さん)の愛情を一身に受けていたが、15年前にエイジが家に迎えられると、環境は一変。両親の目はエイジに向き、乙は疎外感とエイジへの嫉妬心にあえぐ。エイジへの復讐(ふくしゅう)を決意した乙は、ずっと“その日”がくるのを待っていた。

 そして、エイジが京花を家に連れてきた日、乙は「私は、この瞬間をずっと待ち焦がれていたんです。私の人生をめちゃくちゃにした、あの野郎から一番大切なモノを奪い取ってやるその瞬間を!」とほくそ笑んだ。

 深い「心の闇」を供述した乙。SNSでは、夏子さんの怪演に「乙姉の演技がうますぎて最高だった」「乙姉の人めっちゃ演技うまい」「夏子さんの演技ちゃんと見たの初めてだったんだけどすごすぎた」といったコメントが並んでいた。

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