silent:“紬”川口春奈と“湊斗”鈴鹿央士の“絆アイテム”コンポタに新展開? 「想の影響だったりするの?」とザワザワ

連続ドラマ「silent」第4話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「silent」第4話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の川口春奈さん主演の連続ドラマ「silent」(フジテレビ系)の第4話が10月27日午後11時半から放送された。青羽紬(川口さん)と戸川湊斗(鈴鹿央士さん)の間の絆を思わせていたコーンポタージュ(コンポタ)を巡って、新たな事実が判明した。

 第2話で、湊斗が紬を元気づけるためのアイテムとして登場したコンポタ。第3話では、そのきっかけとなる2人の再会時のやり取りが描かれた。湊斗はファミレスのドリンクバーからメロンソーダとオレンジジュースを取ってきて紬に選ばせたが、紬は選択肢にない「コンポタ」と返答。それで湊斗は紬がコンポタを欲しがることを知り、第2話でもカバンにしのばせていたのだった。

 そんな中、第4話では湊斗が高校時代のサッカー部の親友・佐倉想(目黒蓮さん)と8年ぶりに向き合った。当時の空気感を取り戻した2人は、高校の仲間たちを交えてフットサルすることに。

 その途中、湊斗は「飲み物を買いに行こう」と想を連れ出す。湊斗が自販機に小銭を入れると、想が横から手を伸ばし、いたずらっぽい笑顔を浮かべて勝手にボタンを押してしまう。そして想が選んだ飲み物はコンポタで……と展開した。

 SNSでは「もしかしてコンポタは紬と湊人の思い出じゃなくて、紬と想の思い出だったのかな……」「まさかそもそも紬をコンポタ好きにさせたの想くんなんか……」「紬がコンポタっていうのも想の影響だったりするの?」と注目が集まった。

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