サッカーW杯:惜敗の日本×コスタリカ戦 視聴率42.9%を記録 ドイツ戦を上回る

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 11月27日午後6時40分からテレビ朝日系で放送されたサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会の1次リーグE組日本×コスタリカ戦の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯42.9%、個人30.6%だった。23日にNHK総合で放送された日本×ドイツ戦の平均視聴率(世帯35.3%、個人22.1%)を上回った。

 日本は前半から試合を優勢に進めたが、後半36分にフレール選手のゴールでコスタリカが先制。日本は追いつくことができず、そのまま試合終了のホイッスルが鳴った。

 第2戦を終え、スペインが1勝1分け、1勝1敗で日本とコスタリカが並び、ドイツが1敗1分けの展開で、4チームとも決勝トーナメント進出の可能性を残している。

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