舞いあがれ!:柏木、突然の告白? 続きは来週まで“おあずけ” 「こんな気持ちのまま待たなあかんの?」と視聴者やきもき

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第45回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第45回の一場面(C)NHK

 福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第45回が12月2日に放送された。同回のラストでは、柏木(目黒蓮さん)が舞(福原さん)に「俺、お前のこと……」と言い出すシーンで「つづく」となり、視聴者からは「おっおっおー!?」と驚く声や、「こんな気持ちのまま来週まで待たなあかんの?」とやきもきする声が上がった。

 第45回では、柏木と水島(佐野弘樹さん)がつかみ合いのけんかになった翌日、飛行訓練は悪天候のため中止になる。

 舞(福原遥さん)は大河内教官(吉川晃司さん)に、なぜ柏木が操縦訓練で迷子になるのかを尋ねる。すると大河内教官は「本人が聞きに来なくては意味がない」といい、厳しい見解を示す。

 一方、柏木は一人で地図に多くの書き込みをしながら翌日のフライトの予習をしていた。舞はそんな柏木に「一緒に地図確認の練習しませんか」と声をかける。「一人で解決すべき問題なんだ」と言い張る柏木に、舞は「失敗してもええし、弱いとこ見せてもええと思うんです。いつか一人で飛べるように、もっと強くなれるように私らチームになったんやないですか」と説得する。

 そんな柏木のために、チームの仲間たちは体育館一面に訓練地域の大きな地図を作り、「体も使ったほうが具体的にイメージできると思って」と、歩きながらフライトをイメージすることを提案。柏木はみんなの協力もあり、体で覚えることができた。

 中間審査(プリソロチェック)の前日、体育館で苦手な着陸を練習する舞に対し、柏木がアドバイス。手応えをつかんだ舞に「岩倉なら大丈夫だ」と柏木が伝えると、舞も「柏木さんも絶対、大丈夫です」と笑顔で応える。その後、なにか言いたそうな様子の柏木は、「俺、お前のこと……」と告げたところで、この回のエンディングを迎えた。

 SNSでは「そのせりふの続きは何ー?」「いやーーもう柏木との恋愛フラグが~~」などと突然何を言い出すのかと驚く声や「こんな気持ちのまま来週まで待たなあかんの?」などと今後の展開にやきもきする声も届いている。

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