乃木坂46:齋藤飛鳥がラスト紅白 同期・秋元真夏「旅立つ姿を見届けたい」 後輩・山下美月&遠藤さくらもコメント

「第73回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに登場した乃木坂46=NHK提供
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「第73回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに登場した乃木坂46=NHK提供

 アイドルグループ「乃木坂46」が12月28日、東京・渋谷のNHKホールで行われた「第73回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに登場。グループからの卒業を発表している齋藤飛鳥さんは今回が最後の紅白となり、秋元真夏さんは「同期として全力で背中を押して、旅立つ姿を見届けたいなという思いでいっぱいです」と語った。

 齋藤さんは2011年に1期生最年少の13歳でグループに加入。長く、中心メンバーとして活躍した。今回は、齋藤さんが初めて表題曲のセンターを務めたグループ5枚目のシングル「裸足でSummer」を披露する。

 齋藤さんは「年末に見てくださる皆さんにキラキラをお届けできるすごくありがたい機会だと思うので、(メンバーの)みんながこれからもキラキラできるように、来年からの乃木坂もこんな感じでキラキラなんだろうなと思っていただけるように、とにかく楽しく、明るくできたらと思っています」と明かした。

 3期生の山下美月さんは「飛鳥さんの背中を見られるのも残り少ないと思うと本当にさみしい気持ちでいっぱいなんですけど、乃木坂にたくさんの力をくださった偉大な先輩なので、最後の最後まで目に焼き付けたい」と思いを告白。「こんなに華奢(きゃしゃ)なんですけど、背中はとっても大きく見えるので、そんな飛鳥さんの意思を私たち後輩が受け継いでいけたら」と話した。

 また、4期生の遠藤さくらさんは「もちろんさみしさもありますけど、飛鳥さんがキラキラを届けたいとおっしゃっていたので、飛鳥さんの言う通り、いっぱいキラキラ輝いて、最後のステージを終えられたらという気持ちでいっぱいです」とコメントした。

 「第73回紅白歌合戦」は、俳優の大泉洋さん、女優の橋本環奈さん、NHKの桑子真帆アナウンサーが司会、櫻井翔さんがスペシャルナビゲーターを担当。NHKホールで有観客で開催される。放送は、12月31日午後7時20分~同11時45分(途中ニュースで中断あり)。

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