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【Qtube】スロベニアで時速82kmトラックから超キケン人間発射
1月18日(日)放送分
「やればできる!」で、見ている人に元気を与えてくれるお笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行さん。2022年は、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」への出演で役者としても注目を集め、BCリーグのプロ野球チーム「栃木ゴールデンブレーブス」に入団して“プロ野球選手”になる夢もかなえた。飛躍の年となった高岸さんの2022年を振り返る。
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高岸さんは、1992年10月8日生まれ、愛媛県出身の30歳。高校時代は、名門・済美高校の野球部に所属し、東洋大学に進学。その後、2015年に高校の同級生・前田裕太さんとティモンディを結成した。野球経験を生かして、TBS系のバラエティー番組「炎の体育会TV」などでも活躍してきたが、今年は「鎌倉殿の13人」で演技に挑戦し、プライベートでも、「美少女戦士セーラームーン」(TBS系)で月野うさぎ/セーラームーンを演じた沢井美優さんと10月に結婚したことも話題となった。
「鎌倉殿の13人」で演じた仁田忠常は、笑顔がトレードマークの勇猛果敢な伊豆の武士。高岸さん同様に明るい役柄で、“仁田殿”という愛称と共に視聴者に親しまれたが、その最期は、比企能員(佐藤二朗さん)の粛清を巡り、義時(小栗旬さん)ら北条と源頼家(金子大地さん)との間で板挟みとなり、自害を選択するという悲しいものとなった。それでも視聴者から「ティモンディ高岸さん、とても良き仁田忠常であった」といった声が上がるなど、役者として爪痕を残した。
そんな高岸さんは「鎌倉殿の13人」出演中の7月19日に、栃木ゴールデンブレーブスに投手として入団することが発表。高校時代、投手と野手の両面で活躍したが、同日に行われた会見で成瀬善久投手総合コーチは「伸びしろしかない。若い選手にも刺激になると思いますし、見本になると思います」と、投手としても人間としてもチームに力をもたらしてくれることに期待を寄せた。
高岸“選手”は「野球を通じて元気、感動、勇気を与えているチームの一員になれたこと。そして、みんなを応援できることが、とっても幸せです!」とプロ野球選手になれた喜びを語った。
芸能活動と野球選手の“二刀流”については「僕は肩書が何であれ、人生の目的は応援だと思っていて。役者業であれ、野球業であれ、全てを通じて皆さんに勇気や元気を与えることに命をかける」と力強く宣言した。
8月14日に行われた、「埼玉武蔵ヒートベアーズ」戦では、投手としてプロ初登板で初先発。2回3失点のほろ苦デビューとなったが、同月20日の「神奈川フューチャードリームス」との一戦では、中継ぎとしてマウンドに上がり、1回を無失点に抑える好投を披露。ファンは「『やればできる!』を本当にやってできるのがすごい」「自分も頑張らなくちゃと元気が出てきます」「人柄がすごく良いから応援したくなっちゃう」と元気をもらったという声が多く上がっている。
2023年は、NHK総合とBS4Kで放送される正月時代劇「いちげき」(1月3日午後9時)で、農民集団の一人・米吉役で登場する。来年も、本業のお笑いだけでなく、役者としてプロ野球選手として、さまざま形で元気を与えてくれるに違いない。
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