永遠のニシパ:松本潤の本格時代劇初挑戦作 北海道の名付け親描いたNHKドラマを再放送

ドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」ロゴ(C)NHK
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ドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」ロゴ(C)NHK

 松本潤さん主演で、2019年に放送されたNHKの北海道150年記念ドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(総合)が、1月3日午後11時40分から再放送される。本格的な時代劇初挑戦となった松本さんが、北海道の命名者・松浦武四郎を演じ、北海道が誕生するまでの知られざる武四郎の人生を描く。

 時は幕末、ロシアの国境画定要求など江戸幕府は海外列強から開国を迫られていた。武四郎は、蝦夷地をロシアから守らなければならないと決意してその地を探査する。アイヌの人々の優しさに共感するも、松前藩のアイヌへの搾取、略奪の実態を目の当たりにするようになる。

 武四郎は江戸に帰り、アイヌが搾取されている厳しい実態を告発した。激怒した松前藩は武四郎に妨害工作を仕掛け、ついには彼の命を奪おうと刺客を放つ。命からがらに追われながらも武四郎は幕府に雇われて、ふたたび蝦夷地を探査することになる……というストーリー。

 リセ役で深田恭子さん、エカシ役で宇梶剛士さん、鍋島直正役で小日向文世さん、大久保利通役で江口洋介さんが出演する。

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