仮面ライダーリバイス:“大二”日向亘、“ヒロミ”小松準弥とW主演「リバイスForward」は“集大成” 「魂を削って走りきった」

「リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ」完成披露舞台あいさつに登場した日向亘さん
1 / 20
「リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ」完成披露舞台あいさつに登場した日向亘さん

 特撮ドラマ「仮面ライダーリバイス」(テレビ朝日系)の続編「リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ」の完成披露舞台あいさつが1月17日、東京都内で行われ、ダブル主演を務める仮面ライダーライブ/五十嵐大二役の日向亘さん、仮面ライダーデモンズ/門田ヒロミ役の小松準弥さんらが登場。小松さんが「『リバイス』本編が終わって“その後”の話で、僕たちの集大成。これまでの思い出や経験、愛情といったものすべてを詰め込んだ作品」と力を込めると、日向さんも「一旦、僕らは“最後”のつもりで臨んだ作品なので、その気持ちをスクリーン越しに感じてもらえたら。魂を削って、身も心もすり減らしながら頑張って走りきったので、ぜひ見てほしい」と熱く呼びかけていた。

 今作で日向さんは仮面ライダーエビル/カゲロウ、小松さんはムラマサも演じ、ともに一人二役を務めた。小松さんは、「撮影でムラマサだったりカゲロウだったり、ヒロミ、大二が出てくるシーンがあり、結構みんな出ているなと思いきや、演じるのは僕たち2人だけ(笑い)」とちゃめっ気たっぷりにコメント。日向さんも「ずっと2人だったので仲も深まりました」といい、「今日もおそろいのシャツを着ていて。漫才師みたいでしょう」と話し、会場を笑わせた。

 この日はアギレラ様こと夏木花役の椛島光(かばしま・ひかり)さんも登場。「デッドマンズ時代は悪いことをたくさんしてしまったので、人のためにという、花もちょっと気持ち的に落ち着いたというか柔らかくなった部分があるのかなと、演じていて思った」と話し、「やっぱり変わらないな、自由だなと思う部分もある。そこは見ていただけたらうれしい」と本作の見どころを語った。

 「リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ」は、大二とヒロミの2人が主人公で、テレビシリーズと映画「仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル」の“その後”を描く。テレビシリーズのメインキャストである前田拳太郎さん、井本彩花さんらも出演。2月10日から期間限定上映され、5月10日にブルーレイディスク(BD)&DVDが発売される。

写真を見る全 20 枚

アニメ 最新記事