木村拓哉さん主演の映画「レジェンド&バタフライ」(大友啓史監督、1月27日公開)の新たな場面写真2枚が20日、公開された。2枚とも“魔王”織田信長(木村さん)の「孤独」を体現するシーンを切り取った写真。信長の甲冑(かっちゅう)姿も収めている。
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「レジェンド&バタフライ」は、“最悪の出会い”から始まった信長と濃姫(綾瀬はるかさん)が次第に心を通わせ、天下統一へ突き進む夫婦の愛の物語。連続ドラマ「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」(共にフジテレビ系)や、現在放送中のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)で知られる脚本家・古沢良太さんと、映画「るろうに剣心」シリーズなどの大友啓史監督がタッグを組んだ。
古沢さんが、今作の信長を描くために重要視したキーワードは「孤独」。大国のリーダーで、“魔王”として恐れられる信長の「孤独」を、誰よりも理解していたのが妻・濃姫だったと解釈。信長を演じる木村さんも、長年芸能界の最前線で活躍し、トップを走り続けてきた「孤独」を背負っていると捉えた。そこで、信長と木村さんをつなぐキーワードに「孤独」という言葉を選び、今作を描いたという。
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