ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
女優の菊地凛子さんが、趣里さん主演の2023年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」に出演することが2月2日、分かった。菊地さんが朝ドラに出演するのは、2001年度上半期の「ちゅらさん」以来、22年ぶり。今作では、ヒロインのライバル歌手・茨田りつ子を演じる。
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「ブギウギ」は、「東京ブギウギ」や「買物ブギー」などの名曲を歌った戦後の大スター、笠置シヅ子さん(1914~1985年)が主人公のモデルとなる。激動の時代、ひたむきに歌と踊りに向き合い続けた歌手の波瀾(はらん)万丈の物語だ。原作はなく、登場人物名や団体名などは一部改称し、フィクションとして描く。
菊地さんが演じるりつ子は、青森県出身の歌手で「ブルースの女王」と呼ばれた淡谷のり子さん(1907~1999年)がモデル。りつ子が歌う「別れのブルース」をラジオで聞いた花田鈴子(趣里さん)は、感銘を受け彼女に憧れを抱く。やがて、りつ子と鈴子は生涯の良きライバルとして、芸能の世界を生きていく。
菊地さんは「モデルは淡谷のり子さん、私が幼い頃に見ていた彼女は、強さとはかなさを合わせ持った少女のような方だった印象があります。彼女の生き様を体現できる機会に巡り会えたことの喜びに浸っております」とコメント。
「今から、この魅力あふれる世界に飛び込むことが楽しみでなりません。趣里さん演じる鈴子さんの大きな旅を近くで見られるこの時間を大切に過ごしたいと思います! 不器用な私ですが、どうかみなさんに応援してもらえるように、精いっぱい頑張りたいと思います」と意気込んだ。
その他、柳葉敏郎さん、水川あさみさん、翼和希さん、清水くるみさん、片山友希さん、伊原六花さんの出演も明らかになった。脚本は、足立紳さんに加え、ドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ系)などを手がけた櫻井剛さんも参加する。
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